
LIFE BAR VOL.8
菅野邦彦ピアノライブ。
待ちに待った“LIFE BAR”がカオスタウン新宿2丁目に新規オープンした
「BAR非常口」で開催されます。
今回は、前回初めてゲスト参加していたチェリストの“MITUKO”が参加。
ジャズからボサノバ、ラテンまで、
菅野邦彦氏が独自に開発した世界に一つしかない鍵盤での演奏をお楽しみ下さい!!
Wish your Merry Merry Happy Christmas !
日時:2005年12月22日(木)
OPEN:9:00 pm
START:9:30 pm - 5:00 am
CHARGE:お問い合わせ下さい
AT:BAR 非常口(新宿区新宿2-12-16)
INFO:03-3341-5445
ACCESS:営団地下鉄丸ノ内線 新宿3丁目駅下車 徒歩3分
URL:http://www.hijouguchi.com/(BAR 非常口)
URL:http://www.smallaxe.co.jp/live.html(スモールアックス)
菅野邦彦
60年代後半ジャズ創世記、「天才クニ」と呼ばれた伝説のジャズピアニスト。
東京都出身。学習院在学中よりジャズに興味を持ち、卒業後、当時来日していた
トニー・スコットのその才能を認められメンバーとなる。
その後、松本英彦(Tsax)カルテットに入団。解散後、自己のトリオを結成。
六本木「ミスティー」の初代ピアニストを務め、60枚を超えるLPを発表。
72年からブラジル、NYなど8年にわたる放浪の旅にでる。
帰国後、音楽活動を再開。
近年では、2003年10月、カルチャーマガジン「Free & Easy」に
その破天荒な生き様ぶりが特集された。
世界唯一の独自の鍵盤(黒鍵と白鍵が同じ幅、同じ高さ)を考案し、
現在に至るまで東京を中心に積極的にライブ活動を展開。
孤高の天才ピアニストは、魔法のような瞬間と快楽を今もなお追い求め続けている。
CHIHARU
生まれ持った声質を活かし、東京を中心に、ライブハウス、イベント等で
ソロボーカリスト、コーラスグループ”Ya!voices"などで活躍中。
若手ソロボーカリストとして人気、実力ともに注目度 No.1。
菅野邦彦氏に多大な影響を受け、さらにその活動範囲を
Jazz、Bossanova、Pops等をチハル独自の世界を展開中。
KENJI SANO(佐野研二)
ギターリスト、シンガー、DJ、音楽製作など、幅広い音楽活動を展開。
1995年菅野邦彦氏、ジョアン・ドナート氏と出会い、大きな感動と影響を
受ける。それ以来、現在まで菅野氏とともにライブ活動を展開。
2003年クリスマス。ジョージ川口氏追悼ライブに菅野氏とともに出演。
クラブイベントなどでのボサノバライブ等出演多数。
MITUKO
チェリスト。東京芸術大学卒業後、フリーランスのチェリストとして活動中。
クラシックのオーケストラから、ジャンルを問わずライブに出演。
ブラジル音楽に興味を持ったことが活動の幅を拡げるきっかけとなり、
昨年はブラジル音楽のミュージシャンが集まった『ショーロの祭典』に参加。
その模様はブラジルでも放映された。この他、和太鼓奏者との共演や詩の朗読、
能のうたいとのコラボレーションなど、様々な活動を展開している。






